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イラストレーターへの道を拓こう

仕事相手は選ぶべき

近年は、さまざまなイベントを企画実現する「イベンター」企業や、そこからポスターなどの制作依頼を受ける制作代行会社が増えています。
当然、そうしたところで制作されるポスターやWebサイトには、イベントに相応しいイラストが使用されています。
そう、イベンターや制作代行会社の増加に伴って、イラストレーターの需要もずいぶんと増えているのです。
ですから、イラストレーターになりたいと考えている人にとっては、「売り手市場」だと言うことができますが、だからこそ「契約」についてはしっかりと確認を取るべきでしょう。
なぜなら、そうした企業の中には、すぐれた作品を描くことができる人であるにもかかわらず、まだあまり名前が知れていなかったり、仕事としてイラストを描いた経験がなかったりする場合、足元を見て相場よりも安い依頼料でイラストを描かせようとする不届き者もいるからです。

ですから、これからイラストを仕事にしてゆこうと考えている人は、イラストレーター募集の記事を見て応募をする前に、「相場」を把握しておくことが大切ですし、その企業の評判について調べておくことも大切です。
近頃はSNSなどで直に先輩イラストレーターへと疑問点を尋ねることも可能になってきているので不安を解消してから応募をしたり、契約を結んだりすることをお勧めします。
もちろん、応募先と契約についてしっかり話をすることも大切でしょう。
自分の得意分野のイラストを依頼されたからといって、報酬や使用権についてハッキリと明記していないような企業とは、契約はしないほうがいいでしょう。

イラストレーターとしての経験を積むためだけでなく、契約などについてもしっかり学びたいのであれば、まずは「エーステクノロジー」などのすでに多くのイラストレーターを擁している企業の募集欄を見てみることをお勧めします。
契約しているイラストレーターが多いということは、安定した依頼があるということであることから、仕事先としては願ってもない環境だと言うことができるでしょう。